市松

2月23日、今週の進捗状況。

カウンター天板を付けたその下の仕舞を施した。

床材の半端な切れ端などがたくさん余っていたので、それを大きさを揃えて切り出して貼り付けた。一枚ずつタテヨコの向きを変えて貼ることで市松模様のような仕上げになった。イメージは小学校の教室のフローリングだ。

はじめから仕上がりのイメージはしても確信はないので不安混じりで作業を進めたが、今回は手応えがあった。なのでレジ側の腰壁も同じように市松模様にした。ただ、余りの木材の大きさの都合で模様も細かくなり手間はかかったが。

 

電気屋さんに照明器具を取り付けてもらった。大壁にブラケットライトをふたつ。シンプルでレトロなブラケットライトは漆喰壁によくあっている。

 

入口周りの壁は貼り終えたので、漆喰塗りをはじめた。簡単漆喰「うまーくぬれーる」をこれまでは塗っていたが、今回初めて粉を練る本格漆喰を扱ってみた。水加減で硬すぎたりゆるすぎたり、素人には難しいなと感じたがそれなりに仕上がりは良いかと思う。

 

カウンター天板の塗装をした。オイル系の塗料チークオイルは飴色程度の薄い色味と浸透してつや消しだけどしっとりとした表面に仕上がる。家具などに適したこの塗料を持っていたので塗ってみた。このチークオイルは学生時代に先輩が一枚板に塗っていたのをみて知ったもの。そして学生時代に購入した4リットル缶がまだ余っていたそれを塗った。そんな開封後十何年も経過したものが大丈夫なのか知らないが、古材にはちょうどよく塗料までビンテージものを塗布したのだ。

 

週明けには厨房の土間作業が始まる。そして漆喰塗りの続きだ。

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