古材

年末年始にかけて作業をお休みした日も多かったが、ひとつ仕上げたかった部分を終わらせた。カウンター上の垂れ壁の部分だ。

板材のパッチワーク仕上げをどこかでやりたかった。玄関部の壁は漆喰で仕上げようと決めたので、一番顔になる部分だろうカウンターの上をパッチワークで仕上げることにした。床材として購入した畳下の板は数が余分にあるのと、家から使えそうな古材をかき集めた。適当に貼っていけばそれなりにいい感じになるだろうとあまり考えずに取り掛かった。

やっていくうちにもう少し小さめのものを合わせたほうがいいとか、この貼り合わせかたはイマイチだとか、板をそのまま使わずに4面とも切った方がいいなとか、いろいろ分かってくる。でもやり直しはしないので、後の方がいい感じになったような気がする。とはいえ、全体的にはまあまあ思っていたような感じに仕上がったんじゃないだろうか。

目立たない作業だが、厨房と玄関部の天井のパテ埋めをした。ビスを打った箇所と石膏ボードの合わせた隙間の部分をパテで埋めて継ぎ目などをわからなくするのだが、一回パテ埋めするぐらいでは全然平面にはならない。そのままペンキで仕上げてもいいんじゃないかと思ったりしている。

今月中には床材を貼ってしまおうと思っているが、いまだにカウンターをどうしようか決まっていない。

ドアも発注しなければ…

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