硝子

ひたすらに床材のワックス塗装に身も心も疲れ、気晴らしの意味でも違う作業をする。構造を作ってもらった玄関部は大きな窓になる部分以外の壁を貼る作業も少しずつ進めた。やったことのない作業はやるたびに考えてその度に立ち止まって学習する。職人さんたちは考えずに進めるのだろう。でもそうやって自分で作ることは楽しい。そして少しずつ出来上がっていくのを噛み締められる。オープンがゴールではないのだけれど…

今週は寒さも本格化すると予報があったので早く窓を塞いでしまいたくて窓作りをした。はじめはレトロなガラス窓にしたいと思って、ちょうどはまるような古建具を探した。

探すうちにレトロなガラスの中でもチェッカーガラスが一番気に入ったのでちょうど良い建具を探したが、見つからなかった。その代わりガラスだけで売っているのをヤフオクで見つけたので、思い切って購入した。

ガラスは窓よりも大きく、その一枚を半分に切れば二つの窓にそれぞれ使える大きさだった。なのでまずはガラスを切るところから始まった。ガラス用のカッターを買い、使い方を調べた。

ガラスは「切る」というか、すじ状の切り目を入れて「割る」ような感じだ。カッターを当てて「チーッ」という音がしたら切れています、との説明。チーッと音がしたような気がする。そうっと力を入れると「パンッ!」とキレイにガラスは切れた。とても緊張する作業だった。成功したけれど、その動画を撮らなかったことを後悔した。

ガラスは無事に切れたので、それをはめる窓枠を作る。開閉はしないはめ殺しの窓にするのでいい加減に作ったが、なんとかうまくいったように思う。

そろそろ床板を貼っていきたいが、まだワックス塗装が残っている。カウンター上の垂れ壁の仕上げを決めたのでそれを先にやってしまいたい。ワックス塗装は誰でもできる作業なので、できればお手伝い来た人にしてもらえることを願う…

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